デビットカードの使えない場所とは?

普通のデビットカードではオンラインショッピングは不可能

普通のデビットカードの利用率はそれほど高いとはいえません。銀行に申請さえすれば、所持しているキャッシュカードを簡単にデビットカードにできるにもかかわらず、なぜ使う人が少ないのでしょうか。それはクレジットカードと比べても使えない場所が多いからです。たとえば、一般的なコンビニは大抵のところでクレジットカードを使うことができます。ところがデビットカードを使えるところはほとんどありません。そのことだけでも、クレジットカードを使える場所よりも何万、あるいは何十万も使えるところがないということになります。
また、インターネットを通じて普通のデビットカードで決済することもできません。なぜなら決済システムが存在しないからです。

新型のデビットカードなら使えない店は少ない

そうなると、デビットカードを使える場所が珍しく、ほとんどの店で使えないということになりますが、新型のデビットカードはクレジットカードの加盟店であれば、ほとんどの場所で使うことができます。なぜかというと、クレジットカード会社と提携しているからです。
もちろん、デビットカードでできるのは銀行預金を使っての即時決済だけなので、クレジットカードのようにリボ払いやキャッシングはできません。では、どういう形で提携しているのかというと、クレジットカード会社がデビットカードに対してカード番号を発行しているのです。こうすることで、ネットショップでもデビットカードに記載されたカード番号を入力することでカードが決済が可能になっているのです。
ただ、クレジットカードが使えない店の場合は、当然、クレジットカード番号が付与されたデビットカードを使うことはできません。

クレジットカードで決済をすることで、通販や街中の店舗での支払いをスムーズに行えることがメリットとして挙げられます。